第205話 交渉力によってはこんなことも可能です

M&Aを譲渡対象企業が進める場合、基本的には最初にアドバイザリー契約を専属専任契約という形で締結し、その時点で着手金や成功報酬金額などの役務提供の対価を明確に定めてアドバイザリーをスタートするケースが大半である。

一方、あなたの会社が、今回のホクホクハウジングの様に財務的に見ても超優良企業である場合は話は別である。規模が大きい取引は仲介者やアドバイザーの報酬はかなり上振れする可能性が高く、故に今回の様に契約を締結せずに候補先とまず面談をさせるといった進め方をしてくれる場合もあり得る。

もっとも、買い手と価格交渉を進めるにあたっては、株価の妥当性について適正な物差しを準備しておいたほうが話はスムーズに進む為、本来はしっかりとプレDDをした上で候補先に当たっていくというやり方が合理的ではある。一方、相手と面談してみて初めて譲渡意思が芽生えたり、あるいは固まるという事も事実としてある。

マックスは話中で、「前提を疑え」と言っている。M&Aの進め方という前提も先日んが作り上げたものでそれが最適という事で運用されているが、色々な切り口からあなたの会社にもっともフィットしたM&Aの進め方というものがあって然るべきだと私は考える。

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