第194話 仲介者の泣き所を突いていくスタイル バックアドバイザリーの意味

これは今後、譲渡を検討している経営者の皆さんには覚えておいていただきたい、重要な話なのだが、通常M&A仲介の契約書には必ず織り込まれている条項がある。噛み砕いて伝えるならば、仮に仲介者と契約を解除しても、一定期間においては、仲介者が紹介した候補先(仲介者が情報を持ち込んだ先)と成約に至った場合は、仲介者の働きで案件が成約したとみなして報酬を請求できるという条項である。所謂、「仲介者外し」を禁止した条項である。

この条項が無ければ、例えば買い候補先と面談してフィーリングが仮に良い場合、買い手と内通して仲介者を外して取引をする事で両手分の手数料を削減する事が可能となるという事である。

ニュートラルに見れば、これは仲介者にとって都合の良い契約条件と言える。故に、その事をよく理解しているマックスは、逆に売り手社長側に都合の良いように取引条件を改善する助言をする。売り手の経営者必見の作品である。

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