第186話 M&Aの虎の残念な結末

中堅中小企業のM&Aあるいは、大企業のM&Aにおいてもそうかも知れないが、会社の株式の譲渡、あるいは事業の譲渡、という取引をするにおいて、売り手と買い手の関係は対等であると私は考える。

今回の作品は、特に中堅中小企業のM&Aにおいて、買い手企業に警鐘を鳴らす意味で、重要な論点として改めてメッセージを強調する形で構成した。

冒頭も述べた様に、売り買いの当事者の関係は対等であるというのが大前提である。これを履き違えて、買う方が立場が上であるといった間違った認識で取引を進めると、買い手が望む結果が得られない事があるという事をお伝えしたかったわけである。

実際の実務の現場ではアドバイザーがその辺りは理解しているし、価格面の話をトップ面談でする事など通常は皆無に等しいのだが、買い手が正しく理解していない場合、これに近い事象が発生する事も大いにあると思うわけで、そうなった場合、エンドラン大西がいう様に、ノーディールでフィニッシュ、となるであろう。

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第186話 M&Aの虎の残念な結末①
第186話 M&Aの虎の残念な結末②
第186話 M&Aの虎の残念な結末③
第186話 M&Aの虎の残念な結末④
第186話 M&Aの虎の残念な結末⑤
第186話 M&Aの虎の残念な結末⑥
第186話 M&Aの虎の残念な結末⑦
第186話 M&Aの虎の残念な結末⑧

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