第165話 自社にとって最適なM&Aアドバイザーとは

経営者が自社の譲渡を決断するまでには実際のところかなりの時間がかかるものであり、長いケースだと10年以上考えているというケースも多く存在する。

一方、私が今までアドバイザーとして一線で業務に従事してきた中では、どこのアドバイザーへ依頼するかという重要な意思決定について、しっかりとした比較検討がなされるケースが皆無であった。すなわち、大抵の経営者が、私の説明を聞いて、その流れのまま私にアドバイザリーを依頼する事が大半を占めていたのである。

売上規模が1億円の会社から数十億の会社まで、ある意味パッケージの様な形でM&Aアドバイザリーという商品を販売していた。が、しかし、ここについてずっと疑問を抱いていた。

M&Aアドバイザーは、マーケットの拡大に伴い、今や、非常に多くの専門家が存在している。最大手の会社から、金融機関、中小ブティックから個人事業主まで、その範囲は多岐に広がっている。

経営者としては、この中から、自分にベストのアドバイザーを選ぶという事は非常に重要な意思決定であり、ここでいかにしっかりと分析・検討して依頼先を考えるかという事は非常に重要な取り組みである。

しかし、M&A業務に関しては素人の中堅中小企業経営者は、最適解を導き出す事は容易では無い。添えはあたかも、同じ価格の見た目が同じの車があった時に、中身の機械構造が分からないと評価を加える事が出来ない事と同じである。

そこで、プロフェッショナルであるマックスが、意思決定者たる経営者と共にその最適解を考えていくというサービスが、弊社が提供するアドバイザリー先選定支援サービスである。あくまでも決めるのは経営者であり、主役は経営者である。我々はその主役たる経営者の質の高い意思決定をサポートしていく事を理念としている。

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第165話 自社にとって最適なM&Aアドバイザーとは①
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