第140話 バックアドバイザリーがいかに質の高い意思決定に寄与するか

我々の理念は、M&Aスタジオの活動を通じて中堅中小企業経営者の質の高い意思決定に貢献する事である。
その為の役務提供として

をご提供している。
なお、より緩いご相談という形であればLINE通話相談サービスもご準備している。

今回は、アドバイザリー先選定支援サービスとバックアドバイザリーサービスをご利用いただいたクライアントの実話に基づく作品である。

そもそも、アドバイザリー先の選定においても、大半の中堅中小企業のオーナーの方はあまり多くの情報を持たず、大手専門会社のセミナーや、地域金融機関の専門部署の話を聞いてそのままそこに依頼するという流れでアドバイザリー契約を締結する。大手だから、銀行だから、という事で深く考えずに意思決定しているのが実情だが、まずここが一番大事である。複数社の話を聞く事、中立的なプロの話も踏まえて、その中で最適なアドバイザーを自らの意思で選択する事、これこそ経営者にとって質の高い意思決定と言えるのでは無かろうか。

契約後は、案件化作業を経て、相手探し、トップ面談という流れで進むわけだが、ここにおいても生まれて初めてディールに対峙する中小企業経営者は、アドバイザーの言われるがままというのが実態である(自身がアドバイザーをしていたからよくわかる)。

そこで、ディール全体の流れを熟知し、数多くの制約実績を持つ専門家をセカンドオピニオン的にバックにつけておく事で、クライアントは大きな果実を得る事ができる。

今回であれば、売り手の譲渡可能性を正確に判断したマックスは、裏側から糸を引き、専門会社に対して複数の買い手との交渉状態を作る様にオファーする様に指示。結果として5社との商談が成立し、株価は当初の4億5千万円と比較して2億5千万円も跳ね上がった。

このサービスは、特に譲渡価格が高くなる可能性がある収益性の高い企業ほど採用を検討するべきである。あなたの質の高い意思決定に向け、是非ご利用を検討いただければと思う。

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第140話 バックアドバイザリーがいかに質の高い意思決定に寄与するか①
第140話 バックアドバイザリーがいかに質の高い意思決定に寄与するか②
第140話 バックアドバイザリーがいかに質の高い意思決定に寄与するか③
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第140話 バックアドバイザリーがいかに質の高い意思決定に寄与するか⑥
第140話 バックアドバイザリーがいかに質の高い意思決定に寄与するか⑦
第140話 バックアドバイザリーがいかに質の高い意思決定に寄与するか⑧

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